蝋梅・御文庫(旧鐘楼) | 志波彦神社 - 神社ファン

有名度

関脇

志波彦神社

しわひこじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

蝋梅・御文庫(旧鐘楼)

更新日:2025年6月7日

蝋梅

手水舎の近くには、江戸時代後期の経世論家、林子平(はやししへい)が遊学先から持ち帰ったという蝋梅の木があります。
蝋梅の木
蝋梅の木は社家であり、学者でもあった藤塚知明(ふじつか ともあき)に贈られ、鹽竈神社博物館付近にあった知明の離れ「金華亭」に植えられたと言われています。知明の死後、現在の地に移植された蝋梅は、早春、黄色い花をつけ境内を彩ります。
満開の蝋梅

御文庫(旧鐘楼)

社務所に向かって左手には、志波彦神社で最も古いと言われる御文庫があります。室町時代の建造物と言われる建物は、かつて別宮の透塀外(すきべいそと)にあった鐘楼堂だったと伝えられています。
御文庫(旧鐘楼)

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