早馬神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

前頭

早馬神社

はやまじんじゃ

宮城県気仙沼市唐桑町字宿浦75

宮城県気仙沼市唐桑町字宿浦75

拝殿

Makusakura (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

早馬神社以外にも 早馬さま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
早馬神社には

「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 海上・交通安全 方災除 必勝

御祭神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

早馬神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。かつては「早馬大権現」や「権現様」と称された。
当社は建保5年(1217年)、鎌倉幕府の御家人梶原景時の兄、景実(専光房良暹)が創建した。景実は源頼朝の命により北条政子の安産祈願を行い成功したことから、安産・子育ての神として信仰されたのが始まりである。その2年後、景実の養子となった梶原大和守景永が早馬山頂に奥宮を建立し、以後梶原氏直系の子孫が宮司を世襲している。例年9月19日には例祭(フナマツリ)として神輿の海上渡御や潮垢離が行われ、地域漁業の安全と豊漁を祈念する伝統行事として続いている。また、10月第1日曜日の神幸祭では船祭りや郷土芸能が披露され、多くの参拝者で賑わう。1611年の慶長三陸地震による津波で石浜の里宮が流出し、その後移転を経て約350年前に現在の宿浦に鎮座が定まった。中世以降は本山派修験・良厳院の別当を伴い、仙台藩では伊達家の祈祷師として九曜紋を授けられた歴史を有する。
早馬神社は「早馬さん」や「権現様」の名で親しまれ、安産・子育て・諸願成就・勝負運・商売繁盛の御神徳が篤い。そして「何事も早くうまくいく」ご利益があるとして信仰を集めている。境内には樹高20mを超える杉の老木が並び、歴史の深さを感じさせる。また拝殿前には「撫で馬」の像があり、参拝者が撫でることで「馬九行久守」(うまくいく守)への祈願を込める習慣がある。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 不動尊神社
不動明王
境内社 金刀比羅神社
祭神不明
境内社 天照皇大神社
天照大神
境内社 若木神社
境内社 祖霊社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
鳴物開 1月6日
日篭(ひごもり)・神様遊ばせ 1月10日~20日
浦祭 3月1日~31日
祖霊祭 春分の日
みたま祭 8月15日
祖霊祭 秋分の日
例大祭 9月19日
神幸祭 10月第1日曜日
唐桑早馬カキ祭 10月第1日曜日
七五三奉祝祭 11月15日
日篭奉斎祈祷 12月1日~12日
大祓、除夜祭  12月31日

文化財

唐桑町上二本杉・下二本杉
宮城県 天然記念物
文化財種別不明 文化指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://hayama.jinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E9%A6%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/site/sitei/index.html
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/