御崎神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

前頭

御崎神社

おさきじんじゃ

宮城県気仙沼市唐桑町字崎浜7

宮城県気仙沼市唐桑町字崎浜7

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
御崎神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 漁業繁栄 安産

御祭神

大海津見大神 おおわたつみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

ワタツミ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御崎神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は大海津見大神の1柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社。
創建は古く、嵯峨天皇弘仁期(810~823年)の記録にその存在が言及され、平安時代貞観元年(859年)には従五位上に昇叙されている。927年の延喜式には名神大社に列し、古代朝廷から重視された社である。社伝によれば日向国の御崎神社から神璽を分霊し鎮座し、鎌倉時代元慶2年(1309年)頃、唐桑城主 阿部休信の請願により現在地に社殿を造営し気仙麻大島神と同殿に遷座したとされる。中世には別当寺「竜厳寺」が併存し、修験僧による神事が継承された。享保17年(1732年)に正一位の宗源宣旨を賜り、神威は最高潮に達した。明治期には日本武尊を合祀し社号を日高見神社とした後、昭和46年に御崎神社へと戻された。
唐桑半島最南端の岬・御崎に鎮座し、陸中海岸国立公園の一角として風光明媚なロケーションを誇る。社殿は赤い囲いと石製の鳥居を備え、壮麗な佇まいである。境内には鯨塚があり、昔、嵐で漂流した漁船を鯨が導いたという伝承が残されている 。
  • 名神大社(論社)
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 陰沼陽沼神社
祭神不明
境内社 金刀比羅宮
大黒天
境内社 夷宮
えびす神
境内社 田束御倉神社
祭神不明
境内社 若木神社
祭神不明
境内社 大山祇神社
祭神不明
境内社 幸神社
祭神不明
境内社 神明社
祭神不明
境内社 菅原神社
祭神不明
境内社 祖霊社
祭神不明

例祭

例祭 1月15日、旧暦6月15日

文化財

松圃虎舞
宮城県 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成29年2月21日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/site/sitei/index.html
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/