白山神社 宮城県栗原市金成小迫山神 - 神社ファン

有名度

十両

白山神社

はくさんじんじゃ

宮城県栗原市金成小迫山神77

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宮城県栗原市金成小迫山神77

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
白山神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「白山系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白山神社は宮城県栗原市に鎮座する神社。御祭神は菊理比咩神、伊邪那岐神、伊邪那美神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
神亀元年(724)の創祀と伝えられている。延暦10年(791)、坂上田村麻呂が当地に軍勢を駐屯させた際、戦勝を祈願し、境内に観音堂を建立したという。文治5年(1189)には、奥州藤原氏の藤原泰衡を追討するため奥州へ進軍した源頼朝が参詣し、翌建久元年(1190)9月には、戦いを終えた後に報賽の祭事を執り行ったと伝わる。このように、古くから武将の崇敬を受けながら歴史を重ねてきた。
境内には、大同年間(806~810)に坂上田村麻呂が建立したと伝わる観音堂があり、永承3年(1048)の建立とされる仁王門の跡も残されている。また、鈴鹿の森には神明宮をはじめ、花田池、龍蔵池、五色池、閼伽池などの跡が伝えられ、かつての境内や信仰の広がりを今に伝えている。明治7年(1874)には村社へ列した。
例祭で奉納される「小迫の延年」は、かつて神宮寺であった勝大寺の法会後に演じられた延年の芸態を現在に伝える伝統行事である。獅子舞、献膳、御山開き、御法楽、入振舞、飛作舞、馬乗渡し、田楽舞など、多彩な演目が野舞台で奉納される。なかでも馬乗渡しでは実馬と甲冑を用い、扇の的を射る勇壮な所作が披露される。古くは旧暦3月3日の祭礼に行われていたが、昭和60年(1985)以降は4月第1日曜日に奉納されている。「小迫の延年」は昭和54年(1979)2月3日、国の重要無形民俗文化財に指定された。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/