有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
宮城県加美郡加美町月崎字寺浦36
宮城県加美郡加美町月崎字寺浦36

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は宮城県加美郡加美町に鎮座する神社。御祭神は家都御子神、熊野速玉神、熊野夫須美神、伊邪那岐命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
正安2年(1300)5月、朝日館主の小野田玄蕃長重左京太夫が紀伊国の熊野神社から分霊を勧請したことに始まる。長重は内海正を出家させて宥全と改名させ、別当に任じるとともに、複数の坊と衛士を置き、それぞれに食田を与えて祭祀を整えた。
天正18年(1590)の大崎合戦によって朝日館主の家は断絶したが、内海家は当地に残り、その後も祭祀を継承した。明治5年(1872)3月には村社に列格し、明治12年(1879)4月に本殿を改築した。明治44年(1911)4月には拝殿と石間を新築し、昭和4年(1929)5月には神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭は毎年4月と9月9日に斎行される。
社格は旧村社。
正安2年(1300)5月、朝日館主の小野田玄蕃長重左京太夫が紀伊国の熊野神社から分霊を勧請したことに始まる。長重は内海正を出家させて宥全と改名させ、別当に任じるとともに、複数の坊と衛士を置き、それぞれに食田を与えて祭祀を整えた。
天正18年(1590)の大崎合戦によって朝日館主の家は断絶したが、内海家は当地に残り、その後も祭祀を継承した。明治5年(1872)3月には村社に列格し、明治12年(1879)4月に本殿を改築した。明治44年(1911)4月には拝殿と石間を新築し、昭和4年(1929)5月には神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭は毎年4月と9月9日に斎行される。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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