有名度
十両諏訪神社
すわじんじゃ
宮城県大崎市岩出山字下真山諏訪山34番地
宮城県大崎市岩出山字下真山諏訪山34番地

かんたんご利益
- 仕事
- 家庭
- 勝負
諏訪神社には
「仕事系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 家内安全 武運長久
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「諏訪系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
諏訪神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は建御名方神、八坂刀売神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
仙台藩士真山為質の祖先にあたる諏訪杢左衛門尉為貞は、信州諏訪の出身と伝えられる。元亨年間(1321~1324)、奥羽鎮撫の検使として当地へ派遣され、栗原郡金田荘小倉沢に居城を構えた。その後、本国の真山城にちなみ小倉沢を真山村と改め、以後、子孫が代々この地に居住したという。
康正2年(1456)7月27日、為貞から7代の後裔にあたる真山備前継貞が、信濃国から諏訪大神を勧請して奉斎し、諏訪上下大明神と称した。正保3年(1646)以降は、正月の祭礼に仙台藩主から牡牝2頭の鹿が毎年供進される慣例が続いたが、明治時代に廃止された。
明治10年(1877)5月には村社へ列格し、明治40年(1907)3月には幣帛供進社に指定された。例祭は旧暦1月26日と旧暦7月26日に行われ、現在、後者は8月最終土曜日に執り行われている。
社格は旧村社。
仙台藩士真山為質の祖先にあたる諏訪杢左衛門尉為貞は、信州諏訪の出身と伝えられる。元亨年間(1321~1324)、奥羽鎮撫の検使として当地へ派遣され、栗原郡金田荘小倉沢に居城を構えた。その後、本国の真山城にちなみ小倉沢を真山村と改め、以後、子孫が代々この地に居住したという。
康正2年(1456)7月27日、為貞から7代の後裔にあたる真山備前継貞が、信濃国から諏訪大神を勧請して奉斎し、諏訪上下大明神と称した。正保3年(1646)以降は、正月の祭礼に仙台藩主から牡牝2頭の鹿が毎年供進される慣例が続いたが、明治時代に廃止された。
明治10年(1877)5月には村社へ列格し、明治40年(1907)3月には幣帛供進社に指定された。例祭は旧暦1月26日と旧暦7月26日に行われ、現在、後者は8月最終土曜日に執り行われている。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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