有名度
前頭志波姫神社
しわひめじんじゃ
宮城県大崎市古川桜ノ目高谷地205
宮城県大崎市古川桜ノ目高谷地205

かんたんご利益
御祭神
天鈿女命 あめのうづめのみこと
配祀
武甕槌命 たけみかづちのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「鹿島系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
志波姫神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は天鈿女命、武甕槌命の2柱をまつる。社格は名神大社の論社とされ、旧郷社である。
本社は称徳天皇の天平神護元年(765年)の創祀と伝わる古社である。もともとの鎮座地は現在地より北方八丁の「下り松」(桜芽村)にあったが、元禄6年(1693年)に伊達公族石母田氏の所領確定に際し、荒雄川北岸の現在地に遷座された。清和天皇の貞観元年(859年)の即位恩典により従五位勲四等から従四位下へ昇進し、延喜式内の名神大社に列格された。維新期には伊達藩から宇都宮藩の取締地となり、旧記や社宝の多くが没収されたが、明治5年に郷社格を得た後も信仰が続いた。明治41年に隣接村社・鹿島神社(武甕槌命)を合祀し、祭神に武甕槌命を加えた。
本社は称徳天皇の天平神護元年(765年)の創祀と伝わる古社である。もともとの鎮座地は現在地より北方八丁の「下り松」(桜芽村)にあったが、元禄6年(1693年)に伊達公族石母田氏の所領確定に際し、荒雄川北岸の現在地に遷座された。清和天皇の貞観元年(859年)の即位恩典により従五位勲四等から従四位下へ昇進し、延喜式内の名神大社に列格された。維新期には伊達藩から宇都宮藩の取締地となり、旧記や社宝の多くが没収されたが、明治5年に郷社格を得た後も信仰が続いた。明治41年に隣接村社・鹿島神社(武甕槌命)を合祀し、祭神に武甕槌命を加えた。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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