有名度
十両大崎神社
おおさきじんじゃ
宮城県大崎市古川大崎字名生小舘68
宮城県大崎市古川大崎字名生小舘68

かんたんご利益
- 健康
- 安全
大崎神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
不明(1柱)
熊野系
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大崎神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命、家津御子命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
貞和5年(1349)に創建されたと伝わる三十六所神社を前身とする。同社は伏見本屋敷に鎮座し、かつて玉造川と称された荒雄川・江合川の流域36か所に祀られた神社の一つとされる。後世には土渕集落の十字路付近に鎮座し、地域の鎮守として祭祀が受け継がれた。
一方、のちに合祀される熊野神社は、正平17年(1362)、奥州探題として下向した斯波家兼が大崎氏を称し、名生に城を築いた際、氏神として勧請したと伝えられる。神領100石を与えられ、大崎五郡の総鎮守として崇敬を集めた。しかし、大崎氏が12代義隆の時代に伊達政宗に敗れて没落すると、熊野神社も次第に衰退した。寛保2年(1742)には村人によって社殿が再建され、明治8年(1875)には名生村の村社に列格した。
明治41年(1908)、三十六所神社に大崎村内の愛宕神社・宝龍神社・稲荷神社・白山神社の4社を合祀した。さらに翌明治42年(1909)、三十六所神社の社殿を熊野神社の社地へ移し、熊野神社もあわせて合祀した。こうして複数の神社を統合したのち、大正7年(1918)に社号を村社大崎神社と改めた。例祭は年2回、4月9日に春祭、9月9日に秋祭が行われる。
社格は旧村社。
貞和5年(1349)に創建されたと伝わる三十六所神社を前身とする。同社は伏見本屋敷に鎮座し、かつて玉造川と称された荒雄川・江合川の流域36か所に祀られた神社の一つとされる。後世には土渕集落の十字路付近に鎮座し、地域の鎮守として祭祀が受け継がれた。
一方、のちに合祀される熊野神社は、正平17年(1362)、奥州探題として下向した斯波家兼が大崎氏を称し、名生に城を築いた際、氏神として勧請したと伝えられる。神領100石を与えられ、大崎五郡の総鎮守として崇敬を集めた。しかし、大崎氏が12代義隆の時代に伊達政宗に敗れて没落すると、熊野神社も次第に衰退した。寛保2年(1742)には村人によって社殿が再建され、明治8年(1875)には名生村の村社に列格した。
明治41年(1908)、三十六所神社に大崎村内の愛宕神社・宝龍神社・稲荷神社・白山神社の4社を合祀した。さらに翌明治42年(1909)、三十六所神社の社殿を熊野神社の社地へ移し、熊野神社もあわせて合祀した。こうして複数の神社を統合したのち、大正7年(1918)に社号を村社大崎神社と改めた。例祭は年2回、4月9日に春祭、9月9日に秋祭が行われる。
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神社詳細
格式
村社
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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