貴船神社 岩沼市 - 神社ファン

有名度

十両

貴船神社

きぶねじんじゃ

宮城県岩沼市小川字上河原28

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宮城県岩沼市小川字上河原28

かんたんご利益

  • 恋愛
貴船神社には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

祈雨・祈晴 心願成就 縁結び

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「貴船系」

です。
他に 「八雷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

貴船神社は宮城県岩沼市に鎮座する神社。御祭神は闇龗神、大雷神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
正確な創祀年代は不詳である。氏子の布田氏に伝わる家系では、文治5年(1189)、葛西民部丞光信が源頼朝に従って藤原泰衡討伐に参加した後、名取郡にとどまり、山城国の貴船大神から分霊を迎えて小川村に祀ったと伝えられる。光信はその後、この地の郷士として産業開発に携わった。
元弘3年(1333)、光信の10世の孫とされる左衛門尉長康は、新田義貞の挙兵を聞いて当社で祈願し、鎌倉へ出陣した。建武2年(1335)、北畠顕家が西上した際には代拝が行われ、延元4年(1339)に源顕信・結城宗広らが義良親王を奉じて吉野へ向かった際にも、使者を立てて参拝した。
天正16年(1588)には、武隈城主泉田安芸守重光が五穀豊穣を祈願して正月元日に参拝した。
安永2年(1773)の『風土記書出』には「貴布祢明神宮」と記され、小川村の鎮守とされている。当時は真言宗蓮花寺が別当を務め、祭日は3月10日であった。
明治5年(1872)4月に村社へ列格し、大正2年(1913)9月に幣帛供進社へ指定された。例祭日は3月10日と7月10日である。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/