釣石神社 - 神社ファン

有名度

小結

釣石神社

つりいしじんじゃ

宮城県石巻市北上町十三浜字追波305

宮城県石巻市北上町十三浜字追波305

釣石
落ちそうで落ちない釣石
釣石神社は、宮城県石巻市に鎮座する神秘的な神社です。御神体には、崖から突き出した巨大な岩石があり「釣り上げられたように見える」ことから『落ちそうで落ちない』として、特に受験合格や学業成就のご利益で知られています。境内には昔から「あれが落ちないなら自分も落ちない」と願いを込めて訪れる人々が絶えない、東北屈指のパワースポットです。

釣石神社以外にも 釣石大明神 とも呼ばれます。


神社ワードクラウド

釣石神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

釣石神社ワードクラウド

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
釣石神社には

「健康系」「学業・技芸系(有名)」「子供系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

合格祈願 家内安全 身体健康 夫婦円満 子授け 長寿 交通安全

御祭神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

釣石神社は宮城県石巻市にある神社。天児屋根命を主祭神とする。
社格は旧村社。
創建年代は不明とされ、古くは釣山神社と呼ばれていたが、江戸時代初期の元和4年頃に、山間の地から北上川河口近くの現在地に遷座したとされる。社名は社頭の崖から突き出たような形の巨石に由来する。周囲約14メートルの巨石は、明和9年に完成した仙台藩の地誌「封内風土記」に「これを釣り揚げるが如し 上に大石ありてこれを蓋し その形窟の如し」と記され、土地の人々は釣石大明神と呼んで信仰した。また巨石は釣石と呼ばれこれを「男石」に、その下方にある長さ約8メートルの舟形石を「女石」にみなし、対となる陰陽神の神体としても崇拝される。現在の社名には、明治4年に改称された。
釣石は、昭和53年に起きた宮城県沖地震の際、崖から落ちずに無事だったことが話題となり、受験生が合格祈願で訪れるようになった。その後の平成23年に起きた東日本大震災にも耐えたことから更に知名度は上がり、もともと年間100人に満たなかった参拝者は、正月三が日だけでも約5、6千人が訪れるようになった。
  • 村社
  • 長い階段
スポンサーリンク

見どころ

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 旧暦9月9日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://1380.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/