有名度
前頭大島神社
おおしまじんじゃ
宮城県石巻市住吉町1-3-1
宮城県石巻市住吉町1-3-1

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 厄除
大島神社には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「住吉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大島神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は底筒男神、中筒男神、表筒男神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀の年代は明らかではないが、平安時代前期にはすでに朝廷から神階を授けられる神社であった。『日本三代実録』の貞観5年(863)10月29日条には「陸奥国勲九等飯大島神」と記され、このとき従五位下を授けられている。さらに延長5年(927)に成立した『延喜式神名帳』では、牡鹿郡の小社としてその名が載せられた。
後世には住吉大明神、あるいは住吉神社と称され、旧北上川に面する土地柄から水難防除の神として信仰を集めた。元禄2年(1689)には、『おくのほそ道』の旅で石巻を訪れた松尾芭蕉と河合曾良が参詣している。曾良の随行日記にも、帰途に住吉社へ参詣したことや、鳥居前に袖の渡りがあったことが記録されている。現在につながる社殿は宝暦3年(1753)に造営された。
明治7年(1874)4月には、住吉神社から古称にちなむ大島神社へと社号を改め、近代社格制度のもとで村社に列格した。
神社前を流れる旧北上川には、石巻という地名の由来に関わると伝えられる「石巻石」がある。『封内風土記』によれば、住吉社前にある巨石の周囲で川の流れが渦を巻き、物を巻いたように見えたことから「石旋」と呼ばれ、これが石巻の地名につながったとする説が記されている。例祭は毎年4月15日に行われる。
社格は旧村社。
創祀の年代は明らかではないが、平安時代前期にはすでに朝廷から神階を授けられる神社であった。『日本三代実録』の貞観5年(863)10月29日条には「陸奥国勲九等飯大島神」と記され、このとき従五位下を授けられている。さらに延長5年(927)に成立した『延喜式神名帳』では、牡鹿郡の小社としてその名が載せられた。
後世には住吉大明神、あるいは住吉神社と称され、旧北上川に面する土地柄から水難防除の神として信仰を集めた。元禄2年(1689)には、『おくのほそ道』の旅で石巻を訪れた松尾芭蕉と河合曾良が参詣している。曾良の随行日記にも、帰途に住吉社へ参詣したことや、鳥居前に袖の渡りがあったことが記録されている。現在につながる社殿は宝暦3年(1753)に造営された。
明治7年(1874)4月には、住吉神社から古称にちなむ大島神社へと社号を改め、近代社格制度のもとで村社に列格した。
神社前を流れる旧北上川には、石巻という地名の由来に関わると伝えられる「石巻石」がある。『封内風土記』によれば、住吉社前にある巨石の周囲で川の流れが渦を巻き、物を巻いたように見えたことから「石旋」と呼ばれ、これが石巻の地名につながったとする説が記されている。例祭は毎年4月15日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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