有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県一関市大東町曽慶西之沢65
岩手県一関市大東町曽慶西之沢65

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県一関市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、伊邪那岐命、伊邪那美命の3柱をまつる。
社伝によれば、養老2年(718)、大野東人が国土の安穏を願い、紀州熊野の神を上曽慶熊ノ平に勧請したことに始まる。大同2年(807)6月15日には、坂上田村麻呂が蝦夷平定に際して受けた神助に報いるため、中居山の現在地に社殿を造営して遷宮し、鬼伏山熊野神社と称したという。
慶安2年(1649)12月、火災によって社殿を焼失したが、延宝7年(1679)9月に再興された。現在の本殿は桁行1.79メートル、梁間1.98メートルの一棟で、切妻造、妻入り、栩葺きとする。虹梁に施された渦文や若葉文をはじめ、長く突き出した木鼻、大瓶束、特徴的な形状の蟇股など、各部に江戸時代初期の建築様式を伝えている。
また、熊野神社の本殿としては珍しい切妻造・妻入り・栩葺きの形式を備えることから、平成5年(1993)9月7日に岩手県指定有形文化財となった。例祭は毎年9月18日に執り行われる。
社伝によれば、養老2年(718)、大野東人が国土の安穏を願い、紀州熊野の神を上曽慶熊ノ平に勧請したことに始まる。大同2年(807)6月15日には、坂上田村麻呂が蝦夷平定に際して受けた神助に報いるため、中居山の現在地に社殿を造営して遷宮し、鬼伏山熊野神社と称したという。
慶安2年(1649)12月、火災によって社殿を焼失したが、延宝7年(1679)9月に再興された。現在の本殿は桁行1.79メートル、梁間1.98メートルの一棟で、切妻造、妻入り、栩葺きとする。虹梁に施された渦文や若葉文をはじめ、長く突き出した木鼻、大瓶束、特徴的な形状の蟇股など、各部に江戸時代初期の建築様式を伝えている。
また、熊野神社の本殿としては珍しい切妻造・妻入り・栩葺きの形式を備えることから、平成5年(1993)9月7日に岩手県指定有形文化財となった。例祭は毎年9月18日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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