熊野神社 岩手県一関市東山町長坂字町 - 神社ファン

有名度

十両

熊野神社

くまのじんじゃ

岩手県一関市東山町長坂字町419

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岩手県一関市東山町長坂字町419

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は岩手県一関市に鎮座する神社。御祭神は伊諾冊命、速玉男、泉事解男命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
建久元年(1190)、唐梅館城主の千葉刑部少輔頼胤が、紀伊国熊野から熊野三所権現の神霊を奉遷したことに始まる。当初は現在地より南方の「上の山」に鎮座していたと伝えられる。頼胤は奉仕別当に社領27貫を寄進するとともに熊野山萬福寺を建立し、千葉家の菩提寺兼祈願所とした。
興国元年(1340)に火災で社殿を焼失したが、城主・長坂大膳大夫によって再建された。その後、葛西氏から社領17貫文が寄進され、神幸行列も定められるなど厚い崇敬を受けた。江戸時代には祭日に伊達藩から歩卒が派遣され、祭事の警固にあたったという。享保2年(1717)には本殿が造営された。
明治3年(1870)には村社熊野神社となった。現在の本殿・幣殿・拝殿は昭和6年(1931)に改築されたものである。境内には樹齢約600年とされる杉と欅が寄り添うように立ち、「夫婦御神木」として大切にされている。例祭は毎年11月3日に斎行される。
  • 村社
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/