有名度
十両鹿嶋神社
かしまじんじゃ
岩手県陸前高田市気仙町字二日町84
岩手県陸前高田市気仙町字二日町84

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
鹿嶋神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
必勝祈願 五穀豊穣 国家守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「鹿島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鹿嶋神社は岩手県陸前高田市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命の1柱をまつる。
気仙郡司金為雄から15代にあたる左馬頭金為時の次男・金為近は、常陸国三河守源善昌の娘を妻に迎えたことを契機として、鹿島大神を篤く信仰するようになったと伝えられている。
建永元年(1206)正月、為近は霊夢を受け、その後も相次いで霊異が現れたことから、鹿島大神の神霊を気仙郡へ奉遷することを願い出た。この願いは葛西清重を通じて将軍源実朝に上申され、さらに土御門天皇の勅請を受けるに至った。これにより卜部兼友が当地へ下向し、同年1月23日、武甕槌命・斎主命・姫太神の3柱を一社に勧請したことが当社の創祀と伝えられている。
時代を下った元治元年(1864)4月4日には、伊藤屋平助が神祇官統領神祇伯王殿公文所から鹿島大明神の神璽を拝戴し、改めて奉斎した。この神璽は後世に失われ、現在には伝わっていない。
例祭は旧暦9月16日に斎行される。また、辰年と戌年には式年大祭が執り行われ、古くから伝わる祭祀が受け継がれている。
気仙郡司金為雄から15代にあたる左馬頭金為時の次男・金為近は、常陸国三河守源善昌の娘を妻に迎えたことを契機として、鹿島大神を篤く信仰するようになったと伝えられている。
建永元年(1206)正月、為近は霊夢を受け、その後も相次いで霊異が現れたことから、鹿島大神の神霊を気仙郡へ奉遷することを願い出た。この願いは葛西清重を通じて将軍源実朝に上申され、さらに土御門天皇の勅請を受けるに至った。これにより卜部兼友が当地へ下向し、同年1月23日、武甕槌命・斎主命・姫太神の3柱を一社に勧請したことが当社の創祀と伝えられている。
時代を下った元治元年(1864)4月4日には、伊藤屋平助が神祇官統領神祇伯王殿公文所から鹿島大明神の神璽を拝戴し、改めて奉斎した。この神璽は後世に失われ、現在には伝わっていない。
例祭は旧暦9月16日に斎行される。また、辰年と戌年には式年大祭が執り行われ、古くから伝わる祭祀が受け継がれている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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