五十瀬神社 岩手県奥州市江刺区田原字宮地 - 神社ファン

有名度

十両

五十瀬神社

いそせじんじゃ

岩手県奥州市江刺区田原字宮地189

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県奥州市江刺区田原字宮地189

かんたんご利益

  • 仕事
五十瀬神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

五十瀬神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
江戸時代には小田代村の鎮守で、十一面観音を本尊とする観音堂として信仰されていた。当時は修験の東善院が別当を務めており、安永年間(1772~1781)の記録によれば、社殿は桁行3間、梁間4間の南向きで、祭礼は6月17日に行われていた。
明治初年の神仏分離によって、それまでの観音堂から神社へと祭祀の形態が改められ、五十瀬神社と称するようになった。明治6年(1873)には村社に列した。昭和10年(1935)6月17日には、早池峰山と岩手山への登拝を記念して手水石が奉納されており、地域に根付いた山岳信仰の足跡も残されている。
現在の社殿は江戸時代中期の建築とされ、もとは方形造の屋根を備えていた。内部には装飾が施され、天井には竜、内壁には天女や鳳凰が描かれている。神仏習合の時代から続く建物と意匠を今日に伝える社殿である。現在の例祭は9月16日に行われる。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/