有名度
十両麓山神社
はやまじんじゃ
岩手県奥州市江刺区米里字本小路41
岩手県奥州市江刺区米里字本小路41

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
麓山神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒 子孫繁栄 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ハヤマ系」
です。他に 「白山系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
麓山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、白山姫命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
もとは梁川との境にあたる白山堂北野に鎮座し、白山権現として祀られていた。しかし、たび重なる山火事に見舞われたことから、元禄15年(1702)12月、人首城主の沼辺重次が現在地へ遷し、自らの氏神として奉斎した。神仏習合の時代には、修験の正学院が祭祀を担っていた。
明治4年(1871)、村役人らは中沢に鎮座する麓山を村社とするよう願い出て、これが認められた。ところが明治8年(1875)、社地が私有地であったため移転を求められ、中沢から神霊を現在地へ遷して改めて村社として祀ることとなった。
例祭は5月5日に行われ、神輿を中心に神楽や踊りの行列が地域を巡行する。現在は「葉山神社」の名でも親しまれている。
社格は旧村社。
もとは梁川との境にあたる白山堂北野に鎮座し、白山権現として祀られていた。しかし、たび重なる山火事に見舞われたことから、元禄15年(1702)12月、人首城主の沼辺重次が現在地へ遷し、自らの氏神として奉斎した。神仏習合の時代には、修験の正学院が祭祀を担っていた。
明治4年(1871)、村役人らは中沢に鎮座する麓山を村社とするよう願い出て、これが認められた。ところが明治8年(1875)、社地が私有地であったため移転を求められ、中沢から神霊を現在地へ遷して改めて村社として祀ることとなった。
例祭は5月5日に行われ、神輿を中心に神楽や踊りの行列が地域を巡行する。現在は「葉山神社」の名でも親しまれている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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