有名度
十両松尾神社
まつおじんじゃ
岩手県奥州市江刺区梁川字藤渡戸446-2
岩手県奥州市江刺区梁川字藤渡戸446-2

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
松尾神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業繁栄 酒造守護 漁業守護 航海守護 五穀豊穣
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
松尾神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は大山咋命、金刀比羅神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。古くは金刀比羅神を祀る堂として旧野手崎村の鎮守となっていた。文治年間(1185~1190)には、当地を治めた葛西氏が社殿を修復し、新たに大山咋命を合祀したと伝えられている。
江戸時代に入ると、元禄2年(1689)、酒造を営んでいた及川新右衛門の先祖が社殿を修復し、松尾神と金刀比羅神の神像を奉納した。さらに宝暦3年(1753)には小梁川氏から崇敬を受け、供物が奉納されたという。
明治6年(1873)5月には村社に列したが、明治24年(1891)5月、野手崎駅で発生した火災によって社殿を焼失した。この火災では神宝や由緒を伝える棟札も失われた。同年11月には早くも復興を果たし、現在の本殿が再建されている。
例祭は9月12日に行われ、祭礼では流鏑馬や大名行列が披露されることもある。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。古くは金刀比羅神を祀る堂として旧野手崎村の鎮守となっていた。文治年間(1185~1190)には、当地を治めた葛西氏が社殿を修復し、新たに大山咋命を合祀したと伝えられている。
江戸時代に入ると、元禄2年(1689)、酒造を営んでいた及川新右衛門の先祖が社殿を修復し、松尾神と金刀比羅神の神像を奉納した。さらに宝暦3年(1753)には小梁川氏から崇敬を受け、供物が奉納されたという。
明治6年(1873)5月には村社に列したが、明治24年(1891)5月、野手崎駅で発生した火災によって社殿を焼失した。この火災では神宝や由緒を伝える棟札も失われた。同年11月には早くも復興を果たし、現在の本殿が再建されている。
例祭は9月12日に行われ、祭礼では流鏑馬や大名行列が披露されることもある。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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