有名度
十両国ヶ森神社
くにがもりじんじゃ
岩手県北上市口内町字国ヶ森181
岩手県北上市口内町字国ヶ森181

かんたんご利益
- 仕事
国ヶ森神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。他に 「三島・大山祇系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
国ヶ森神社は岩手県北上市に鎮座する神社。御祭神は宇迦魂神、大山祇神の2柱をまつる。
創立年代は明らかではないが、古くから柧ノ木田村の氏神として祀られてきた。往昔は明神山の山上に滝大明神を祀り、明神山神社と称していた。
口碑によれば、その後、東海山と呼ばれる山へ遷宮したところ、神威によって鮭や鱒が北上川を遡上しなくなったという。これに困った黒岩村の住民は、夜中にひそかに御神体を持ち出して地中深く埋め、その場所を隠すため、上に五葉の葛を植えたと伝えられている。のちに山中をくまなく捜したものの、御神体を発見することはできなかった。
延享2年(1745)、御神体が失われたまま社殿のみを現在の国ヶ森へ遷した。この遷座に伴って東海山の山名も改められたと伝えられている。例祭日は4月19日である。
創立年代は明らかではないが、古くから柧ノ木田村の氏神として祀られてきた。往昔は明神山の山上に滝大明神を祀り、明神山神社と称していた。
口碑によれば、その後、東海山と呼ばれる山へ遷宮したところ、神威によって鮭や鱒が北上川を遡上しなくなったという。これに困った黒岩村の住民は、夜中にひそかに御神体を持ち出して地中深く埋め、その場所を隠すため、上に五葉の葛を植えたと伝えられている。のちに山中をくまなく捜したものの、御神体を発見することはできなかった。
延享2年(1745)、御神体が失われたまま社殿のみを現在の国ヶ森へ遷した。この遷座に伴って東海山の山名も改められたと伝えられている。例祭日は4月19日である。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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