有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県紫波郡紫波町佐比内字神田17
岩手県紫波郡紫波町佐比内字神田17

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉册命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、延暦20年(801)、征夷大将軍坂上田村麻呂が東北へ進軍した際、神田山の丘に陣営を置き、大峰の丘にあった「お熊様」と称する祠へ社殿を造営して2柱の神を合祀したことに始まると伝えられる。
文治5年(1189)には源頼朝が陣ヶ岡に陣を置いて神饌を供え、元中2年(1385)には熊野大権現と改称して社殿を改築した。さらに慶長10年(1605)、大峰から神田館跡へ遷座し、地域の信仰を集めてきた。
明治2年(1869)には地区内でまつられていた8柱の神を合祀し、村社熊野神社へ改称した。明治28年(1895)には社殿を改築し、昭和53年(1978)には社殿と境内の整備が行われた。例祭は10月17日に行われる。
社格は旧村社。
社伝では、延暦20年(801)、征夷大将軍坂上田村麻呂が東北へ進軍した際、神田山の丘に陣営を置き、大峰の丘にあった「お熊様」と称する祠へ社殿を造営して2柱の神を合祀したことに始まると伝えられる。
文治5年(1189)には源頼朝が陣ヶ岡に陣を置いて神饌を供え、元中2年(1385)には熊野大権現と改称して社殿を改築した。さらに慶長10年(1605)、大峰から神田館跡へ遷座し、地域の信仰を集めてきた。
明治2年(1869)には地区内でまつられていた8柱の神を合祀し、村社熊野神社へ改称した。明治28年(1895)には社殿を改築し、昭和53年(1978)には社殿と境内の整備が行われた。例祭は10月17日に行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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