有名度
前頭志和古稲荷神社
しわふるいなりじんじゃ
岩手県紫波郡紫波町升沢字小森108-1-1
岩手県紫波郡紫波町升沢字小森108-1-1

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
志和古稲荷神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
福徳の神 産業の神
御祭神
宇迦御魂命 うかのみたまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
志和古稲荷神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は宇迦御魂命の1柱をまつる。
志和古稲荷神社は、斯波氏がこの地方を治めていた時期に創建されたと伝わる。古くは「本宮」と称され、修験道の拠点となる本宮寺を併設していたが、明治維新で修験道が廃止されるまで続いた。南部利直公をはじめ藩主による度重なる社領寄進が記録されており、修繕は藩費で行われていたほどである。さらに藩主利済によって、盛岡と当社を結ぶ「志和稲荷街道」が整備されるなど、神社としての地位は非常に高かったと想像される。
昭和29年の台風で御神木の大杉が倒壊し、その根元から白狐のミイラが発見され、本殿前に祀られるようになった。
志和古稲荷神社は、斯波氏がこの地方を治めていた時期に創建されたと伝わる。古くは「本宮」と称され、修験道の拠点となる本宮寺を併設していたが、明治維新で修験道が廃止されるまで続いた。南部利直公をはじめ藩主による度重なる社領寄進が記録されており、修繕は藩費で行われていたほどである。さらに藩主利済によって、盛岡と当社を結ぶ「志和稲荷街道」が整備されるなど、神社としての地位は非常に高かったと想像される。
昭和29年の台風で御神木の大杉が倒壊し、その根元から白狐のミイラが発見され、本殿前に祀られるようになった。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://shiwa-furuinari.com/
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
