有名度
十両山祇神社
やまづみじんじゃ
岩手県岩手郡雫石町御明神25字小坂73-2
岩手県岩手郡雫石町御明神25字小坂73-2

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山祇神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。他に 「浅間・サクヤビメ系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山祇神社は岩手県岩手郡雫石町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、木花咲耶姫命の2柱をまつる。
鎌倉時代末期、この地には作之丞という豪農が城のような屋敷を構えていたと伝えられる。作之丞の祖先は天瀬作衛門忠正といい、前九年の役で奥州へ下向した八幡太郎義家の従者であったという。忠正は事情により当地へ定住して武士を離れ、農民として土地の開拓に尽くして財を成した。その一族が屋敷内に父娘の山神を奉斎したことが、天瀬の山の神と呼ばれる山祇神社の起源とされている。
祠の北西には「天瀬の清水」と呼ばれる湧水があり、その流れは天の川のように美しかったと伝えられる。「湧きいづる流れも清き天の川 おやこの神のみそぎ給へり」と詠まれた歌も残されている。江戸時代中期に天瀬家は没落したものの、山祇神社と天瀬の清水は現在まで伝えられ、別当職も代々天瀬家が務めてきたという。近代の当主は天瀬作衛門忠正から40数代目にあたると伝えられている。例祭は毎年9月12日に斎行される。
鎌倉時代末期、この地には作之丞という豪農が城のような屋敷を構えていたと伝えられる。作之丞の祖先は天瀬作衛門忠正といい、前九年の役で奥州へ下向した八幡太郎義家の従者であったという。忠正は事情により当地へ定住して武士を離れ、農民として土地の開拓に尽くして財を成した。その一族が屋敷内に父娘の山神を奉斎したことが、天瀬の山の神と呼ばれる山祇神社の起源とされている。
祠の北西には「天瀬の清水」と呼ばれる湧水があり、その流れは天の川のように美しかったと伝えられる。「湧きいづる流れも清き天の川 おやこの神のみそぎ給へり」と詠まれた歌も残されている。江戸時代中期に天瀬家は没落したものの、山祇神社と天瀬の清水は現在まで伝えられ、別当職も代々天瀬家が務めてきたという。近代の当主は天瀬作衛門忠正から40数代目にあたると伝えられている。例祭は毎年9月12日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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