北浦稲荷神社 - 神社ファン

有名度

十両

北浦稲荷神社

きたうらいなりじんじゃ

岩手県岩手郡雫石町25字万田渡44

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県岩手郡雫石町25字万田渡44

かんたんご利益

  • 仕事
北浦稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

北浦稲荷神社は岩手県岩手郡雫石町に鎮座する神社。御祭神は宇迦御霊命、彦狭知命、手置帆負命の3柱をまつる。
江戸時代初期、豊臣方の遺臣であった石山十左衛門が奥州南部の岩手郡滴石へ移り住み、石山屋を称して酒造業を営み財を成したと伝えられる。石山家が繁栄した頃、広大な屋敷の北裏に神域を設けて堂宇を建立し、一族の守護神を奉斎した。堂宇は華麗な造りであったことから、後世には左甚五郎の作とも語り継がれている。さらに、石山十左衛門は篤く信仰していた伏見稲荷大明神の分霊をあわせてまつることを願い、寛政11年(1799)5月2日に神祇官へ願い出て、「正一位北裏稲荷大明神」の称号を受けた。
文政11年(1828)には社殿の屋根が葺き替えられ、嘉永7年(1854)には宮守の石山重左衛門によって鞘堂が造り替えられた。さらに明治15年(1882)には石亀広治が屋根の葺き替えを行い、社殿の維持が続けられてきた。石山家ゆかりの神社として地域の信仰を集め、例祭は毎年9月9日に斎行される。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/