有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
岩手県九戸郡軽米町大字晴山字上ノ山25-1
岩手県九戸郡軽米町大字晴山字上ノ山25-1

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は岩手県九戸郡軽米町に鎮座する神社。御祭神は宇迦能御魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、永禄6年(1563)頃に古屋敷村で稲荷大明神がまつられたことを創建とする。現在の境内には、南北朝時代末期頃に明尊法師が制作したと伝えられる千手観音が安置され、古くから街道を往来する人々の信仰を集めた。寛保3年(1743)には守西上人によって糠部三十三観音の第31番札所に定められ、各地から多くの参詣者が訪れた。
境内には文政4年(1821)の再造を記した棟札が残されている。明治4年(1871)の神仏分離により、千手観音は境内から北へ約400メートル離れた場所へ移され、同年に古屋敷村の稲荷大明神が現在地へ遷座した。さらに、早渡瀧明神、天満宮、火産霊神を合祀し、晴山地区を氏子区域とする村社稲荷神社となった。
例祭は毎年8月12日に執り行われる。
社格は旧村社。
社伝によれば、永禄6年(1563)頃に古屋敷村で稲荷大明神がまつられたことを創建とする。現在の境内には、南北朝時代末期頃に明尊法師が制作したと伝えられる千手観音が安置され、古くから街道を往来する人々の信仰を集めた。寛保3年(1743)には守西上人によって糠部三十三観音の第31番札所に定められ、各地から多くの参詣者が訪れた。
境内には文政4年(1821)の再造を記した棟札が残されている。明治4年(1871)の神仏分離により、千手観音は境内から北へ約400メートル離れた場所へ移され、同年に古屋敷村の稲荷大明神が現在地へ遷座した。さらに、早渡瀧明神、天満宮、火産霊神を合祀し、晴山地区を氏子区域とする村社稲荷神社となった。
例祭は毎年8月12日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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