春季大祭・秋季大祭 | 櫛引八幡宮 - 神社ファン

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櫛引八幡宮

くしひきはちまんぐう

青森県八戸市八幡字八幡丁3-2

春季大祭・秋季大祭

更新日:2025年12月6日

春季大祭

五穀豊穣、商業・工業・漁業など、あらゆる殖産工業や文化の発展、一人ひとりの幸福を祈願する祭事は毎年5月、2日にわたり行われます。1日目は前夜祭、2日目が祈念祭です。巫女による「浦安の舞」や「権現舞等」などが奉納されます。

秋季大祭

10月上旬、前夜祭・大祭・馬場洗と3日にわたり行われる、一年で最も大きな祭事です。境内では神事武芸、弓道大会、少年相撲大会、文芸大会など、各種の奉納会が開催され、多くの人で賑わいます。
また、大祭当日には流鏑馬が行われます。流鏑馬は、八戸根城の第4代・南部師行公が、天下泰平・武運長久・領内安穏・子孫繁栄を祈願し始めたと伝えられる神事です。
流鏑馬は、馬場を清める「馬場洗い」という儀式行った後に始まります。馬に乗った武者姿の射者が、100mの馬場を全力で疾走。3つの的に矢を放つと、介添え役の「よう射たりや」の声が杉木立に響きわたります。

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