鳥居と杉木立の参道 | 櫛引八幡宮 - 神社ファン

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櫛引八幡宮

くしひきはちまんぐう

青森県八戸市八幡字八幡丁3-2

鳥居と杉木立の参道

更新日:2025年12月6日

まっすぐに伸びる参道

櫛引八幡宮の朱色の一の鳥居は、古くから「八幡山」と呼ばれてきた広大な境内の入口に位置し、神域への第一の結界として重要な役割を果たしています。一の鳥居のすぐ横には社号碑があり、参拝の始まりを示す象徴的な景観を形づくっています。
一の鳥居
一の鳥居をくぐると、まっすぐに延びる参道の両側に杉の木々が立ち並び、静けさに包まれた杉木立の参道が始まります。境内は約5万3千㎡という広さを持ち、その内部には樹齢数百年とされる杉が連なり、訪れる人を厳かに迎え入れています。長い年月を経て育った老杉の並木は、古社としての櫛引八幡宮の風格を象徴する存在であり、鳥居をくぐった瞬間に外界と神域の空気が変わると感じる参拝者もいます。真っ直ぐに伸びた参道とそれを囲む老杉は、四季を通じて風情を見せる撮影スポットとしても人気があります。
老杉の並木参道
杉木立の参道を進むと、左手に明治記念館や社務所、右手に国宝館が見えてきます。さらに奥へ進むと御社殿へと続く正門に辿り着き、櫛引八幡宮の中心となる神域へと導かれます。
鳥居と正門

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