有名度
十両月山神社
がっさんじんじゃ
青森県八戸市松舘字籠田38
青森県八戸市松舘字籠田38

かんたんご利益
- 厄除
月山神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月山神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は月夜見命の1柱をまつる。
15世紀前半の創建と伝えられる。応永18年(1411年)、根城南部氏第10代・南部光経が秋田へ出陣した際、出羽国の月山に戦勝を祈願したところ、その夜に二羽の鶴が舞い、天空から九つの星が落ちる夢を見たという。そして翌日の戦いで勝利を収めたことから、神仏の加護を深く信仰するようになったと伝えられている。
永享8年(1436年)、第11代・南部長安はこの神恩に報いるため、出羽国の月山と湯殿山の神を勧請して社殿を建立した。以後、旧暦9月29日の祭礼には歴代藩主が参詣したと伝えられ、明和5年(1768年)には八戸藩第5代藩主・南部信興が絵馬を奉納していることから、「殿様の神社」とも呼ばれるようになった。
鎮座地である籠田山は、鶴が翼を広げたような地形をしていることから鶴輪山とも称され、神仏習合時代には鶴輪山九星寺と呼ばれていた。また、根城南部氏の向鶴紋と九曜紋にまつわる伝承も伝えられている。春季例祭は5月15日、秋季例祭は旧暦9月29日、年越祭は12月14日に執り行われ、現在も地域の信仰を集めている。
15世紀前半の創建と伝えられる。応永18年(1411年)、根城南部氏第10代・南部光経が秋田へ出陣した際、出羽国の月山に戦勝を祈願したところ、その夜に二羽の鶴が舞い、天空から九つの星が落ちる夢を見たという。そして翌日の戦いで勝利を収めたことから、神仏の加護を深く信仰するようになったと伝えられている。
永享8年(1436年)、第11代・南部長安はこの神恩に報いるため、出羽国の月山と湯殿山の神を勧請して社殿を建立した。以後、旧暦9月29日の祭礼には歴代藩主が参詣したと伝えられ、明和5年(1768年)には八戸藩第5代藩主・南部信興が絵馬を奉納していることから、「殿様の神社」とも呼ばれるようになった。
鎮座地である籠田山は、鶴が翼を広げたような地形をしていることから鶴輪山とも称され、神仏習合時代には鶴輪山九星寺と呼ばれていた。また、根城南部氏の向鶴紋と九曜紋にまつわる伝承も伝えられている。春季例祭は5月15日、秋季例祭は旧暦9月29日、年越祭は12月14日に執り行われ、現在も地域の信仰を集めている。
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神社詳細
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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