有名度
前頭氣比神社
けひじんじゃ
青森県上北郡おいらせ町上久保51-1
青森県上北郡おいらせ町上久保51-1

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 安全
氣比神社には
「健康系」「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
五穀豊穣 航海安全 大漁成就 家畜安全 無病息災 延命長寿
御祭神
足仲彦尊 たらしなかつひこのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「気比系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
氣比神社は青森県上北郡おいらせ町に鎮座する神社。御祭神は足仲彦尊の1柱をまつる。氣比神社(けひじんじゃ)は、建久2年(1191年)に源頼朝が奥州征伐の折、甲斐国の氣比神宮(越前一宮)の祭神・足仲彦尊を当地へ勧請したことに始まる。当時、この地は盛岡南部藩の大牧場「木崎野牧」があり、馬の生産が盛んであったため、馬の守護と交通安全を願って「お倉前様(蒼前様)」として信仰された。江戸期以降、馬と家畜の繁栄を願う農漁業・畜産関係者に広く支持され、明治維新後の神仏分離を経て明治42年には神饌幣帛料供進社に指定された。今日では旧暦6月の祈年祭に加え、毎年7月の第1土・日曜に開催される例大祭が「氣比神社の絵馬市の習俗」として国の民俗文化財にも選定されている
絵馬市では馬・牛・豚・鶏など実物に近い絵馬が販売され、参拝者は家畜の姿や名前を書き入れた後、祈祷して自宅の牛舎や馬屋に貼る風習が今なお続いている。
絵馬市では馬・牛・豚・鶏など実物に近い絵馬が販売され、参拝者は家畜の姿や名前を書き入れた後、祈祷して自宅の牛舎や馬屋に貼る風習が今なお続いている。
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