住吉神社 青森県 - 神社ファン

有名度

十両

住吉神社

すみよしじんじゃ

青森県黒石市住吉町44

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県黒石市住吉町44

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
住吉神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は青森県黒石市に鎮座する神社。御祭神は上筒男命、中筒男命、底筒男命の3柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、文禄年間(1592~1596年)の勧請と伝えられている。慶長14年(1609年)には、朝廷から津軽へ流された花山院忠長が住吉神社を篤く崇敬したと伝えられる。
明暦2年(1656年)8月、黒石藩初代藩主・津軽信英に仕えた北村丘部左衛門の命によって本殿と拝殿が建立され、相模太夫が神主として奉仕した。元禄11年(1698年)4月には社料米3俵が寄進され、明和7年(1770年)5月には武運長久と領内静謐の祈祷を命じられ、米3俵と青銅60目が下付された。神職は相模太夫の家系が代々これを継承した。
明治2年(1869年)5月14日の黒石大火により社殿は焼失した。その後、神主の山内五百津が小湊雷電宮へ転任したことを受け、明治12年(1879年)に住吉宮の神鏡と太鼓を現在地へ遷し、社殿を再建した。昭和21年(1946年)6月17日には宗教法人令に基づく届出が行われた。
境内には、大正10年(1921年)7月17日に奉納された一対の狛犬が現存している。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/