有名度
十両龍田神社
たつたじんじゃ
青森県西津軽郡深浦町田野沢字成瀬83
青森県西津軽郡深浦町田野沢字成瀬83

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
- 厄除
龍田神社には
「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航空安全 海上安全 農業守護 悪疫退散
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「龍田系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
龍田神社は青森県西津軽郡深浦町田野沢に鎮座する神社。御祭神は級長津彦命、級長津姫命の2柱をまつる。
元禄10年(1697年)、弘前藩第4代藩主・津軽信政によって勧請された。貴船神社、加茂神社、広瀬神社とともに、雨風を鎮め、祈雨・祈晴、五穀豊穣、領内安全を祈願する弘前藩の四祈祷所の一つに定められた。田野沢の龍田神社は「西浜の風の宮」と位置付けられ、藩政時代を通じて折々に祈祷が行われた。
歴代弘前藩主は社殿の修築にも深く関わった。安永5年(1776年)には第7代藩主・津軽信寧、寛政元年(1789年)には第8代藩主・津軽信明、嘉永4年(1851年)には第11代藩主・津軽順承の名を記した棟札が奉納された。これらの棟札には、藩の重役をはじめ、大工や屋根葺職人、床屋、神職など、修築に携わった人々の名も記されている。
藩政時代の棟札3枚と、明治以降に村民が行った修繕の棟札4枚を合わせた計7枚の棟札は、深浦町の文化財に指定されている。例祭は毎年7月6日に行われる。
元禄10年(1697年)、弘前藩第4代藩主・津軽信政によって勧請された。貴船神社、加茂神社、広瀬神社とともに、雨風を鎮め、祈雨・祈晴、五穀豊穣、領内安全を祈願する弘前藩の四祈祷所の一つに定められた。田野沢の龍田神社は「西浜の風の宮」と位置付けられ、藩政時代を通じて折々に祈祷が行われた。
歴代弘前藩主は社殿の修築にも深く関わった。安永5年(1776年)には第7代藩主・津軽信寧、寛政元年(1789年)には第8代藩主・津軽信明、嘉永4年(1851年)には第11代藩主・津軽順承の名を記した棟札が奉納された。これらの棟札には、藩の重役をはじめ、大工や屋根葺職人、床屋、神職など、修築に携わった人々の名も記されている。
藩政時代の棟札3枚と、明治以降に村民が行った修繕の棟札4枚を合わせた計7枚の棟札は、深浦町の文化財に指定されている。例祭は毎年7月6日に行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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