有名度
十両春日神社
かすがじんじゃ
青森県むつ市大畑町湊村158
青森県むつ市大畑町湊村158

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
春日神社には
「仕事系」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
出世・開運 学業成就
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「春日系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
春日神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、比賣神の2柱をまつる。
慶安2年(1649年)、修験者の大行院観宗(通称・大蔵坊)が、大畑八幡宮の鬼門を鎮護するために建立した。当初は春日明神堂と称し、観音菩薩の石仏を安置していたと伝えられる。
延宝2年(1674年)には越前新保の上林屋興左衛門が社殿を寄進し、西向きの社殿が造営された。その後、元禄11年(1698年)に再建されたが、宝永6年(1709年)に焼失し、正徳5年(1715年)に再建された。さらに安永3年(1774年)に修築が行われ、文化2年(1805年)の再建では社殿の向きが西向きから東向きへ改められた。
文化6年(1809年)には、大畑の商人や船主が江戸で神輿を購入し、船で大畑へ運び入れた。この神輿は二重の玉垣や仙人の彫刻を備え、田名部周辺でも屈指の豪華さを誇るものと評された。文化11年(1814年)には藩主への披露のため差し出されたが、その後は大畑へ戻らなかったと伝えられている。
江戸時代までは春日大明神と称していたが、明治初期の神仏分離により春日神社へ改称した。昭和55年(1980年)頃には、三戸町の三戸大神宮から神輿を譲り受けている。例祭は毎年6月18日から19日に執り行われる。
慶安2年(1649年)、修験者の大行院観宗(通称・大蔵坊)が、大畑八幡宮の鬼門を鎮護するために建立した。当初は春日明神堂と称し、観音菩薩の石仏を安置していたと伝えられる。
延宝2年(1674年)には越前新保の上林屋興左衛門が社殿を寄進し、西向きの社殿が造営された。その後、元禄11年(1698年)に再建されたが、宝永6年(1709年)に焼失し、正徳5年(1715年)に再建された。さらに安永3年(1774年)に修築が行われ、文化2年(1805年)の再建では社殿の向きが西向きから東向きへ改められた。
文化6年(1809年)には、大畑の商人や船主が江戸で神輿を購入し、船で大畑へ運び入れた。この神輿は二重の玉垣や仙人の彫刻を備え、田名部周辺でも屈指の豪華さを誇るものと評された。文化11年(1814年)には藩主への披露のため差し出されたが、その後は大畑へ戻らなかったと伝えられている。
江戸時代までは春日大明神と称していたが、明治初期の神仏分離により春日神社へ改称した。昭和55年(1980年)頃には、三戸町の三戸大神宮から神輿を譲り受けている。例祭は毎年6月18日から19日に執り行われる。
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神社詳細
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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