有名度
十両乳井神社
にゅういじんじゃ
青森県弘前市乳井字外の沢67-3
青森県弘前市乳井字外の沢67-3

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 厄除
- 勝負
乳井神社には
「仕事系」「金運系」「厄除・開運系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
金運 商売繁盛 勝運 開運 心願成就 五穀豊熟 スポーツ必勝
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
乳井神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、天手力男命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
鎌倉時代前期には、現在も境内に残る大型の五輪塔が造立された。五輪塔は本殿裏にあり、古くから乳井城主の墓塔と伝えられてきたが、制作年代と乳井氏の活動時期は一致しない。水輪には大日如来を表す種子「バン」をはじめとする種子が刻まれ、形状などから鎌倉時代前期の作とされる。青森県内では最古級の五輪塔であり、令和4年(2022年)に青森県重宝へ指定された。
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけては板碑が造立され、現在は13基が保存されている。年号を刻むものには14世紀初頭のものが多く、昭和初期に墓地から境内へ集められた。これらの板碑群は平成8年(1996年)に弘前市指定有形文化財となった。
戦国時代には福王寺が乳井一帯で勢力を持ち、別当の福王寺玄蕃は乳井氏と深く関わった。永禄8年(1565年)頃に玄蕃が大光寺城主・滝本重行に殺害されると福王寺は一時衰退した。江戸時代に入ると弘前藩の祈願所となり、社領8石5斗を与えられた。明暦元年(1655年)には弘前藩第3代藩主・津軽信義が毘沙門天堂を建立し、第5代藩主・津軽信寿は梵鐘を寄進した。
明治初期の神仏分離によって福王寺は廃寺となり、毘沙門宮は乳井神社へ改称された。明治6年(1873年)に郷社へ列せられ、旧毘沙門天堂は拝殿・幣殿として引き継がれた。
現在の社殿は桁行5間、梁間5間の入母屋造で、向拝1間を備える。創建当初はこけら葺であったが、文政3年(1820年)の修理で茅葺となり、現在は鉄板葺である。内部は旧内陣を幣殿、旧外陣を拝殿として用い、小屋組には縄で木材を結ぶ古い工法が残る。社殿は平成10年(1998年)に弘前市指定有形文化財となり、例祭は毎年8月3日に行われる。
社格は旧郷社。
鎌倉時代前期には、現在も境内に残る大型の五輪塔が造立された。五輪塔は本殿裏にあり、古くから乳井城主の墓塔と伝えられてきたが、制作年代と乳井氏の活動時期は一致しない。水輪には大日如来を表す種子「バン」をはじめとする種子が刻まれ、形状などから鎌倉時代前期の作とされる。青森県内では最古級の五輪塔であり、令和4年(2022年)に青森県重宝へ指定された。
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけては板碑が造立され、現在は13基が保存されている。年号を刻むものには14世紀初頭のものが多く、昭和初期に墓地から境内へ集められた。これらの板碑群は平成8年(1996年)に弘前市指定有形文化財となった。
戦国時代には福王寺が乳井一帯で勢力を持ち、別当の福王寺玄蕃は乳井氏と深く関わった。永禄8年(1565年)頃に玄蕃が大光寺城主・滝本重行に殺害されると福王寺は一時衰退した。江戸時代に入ると弘前藩の祈願所となり、社領8石5斗を与えられた。明暦元年(1655年)には弘前藩第3代藩主・津軽信義が毘沙門天堂を建立し、第5代藩主・津軽信寿は梵鐘を寄進した。
明治初期の神仏分離によって福王寺は廃寺となり、毘沙門宮は乳井神社へ改称された。明治6年(1873年)に郷社へ列せられ、旧毘沙門天堂は拝殿・幣殿として引き継がれた。
現在の社殿は桁行5間、梁間5間の入母屋造で、向拝1間を備える。創建当初はこけら葺であったが、文政3年(1820年)の修理で茅葺となり、現在は鉄板葺である。内部は旧内陣を幣殿、旧外陣を拝殿として用い、小屋組には縄で木材を結ぶ古い工法が残る。社殿は平成10年(1998年)に弘前市指定有形文化財となり、例祭は毎年8月3日に行われる。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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