弘前東照宮 - 神社ファン

有名度

前頭

弘前東照宮

ひろさきとうしょうぐう

青森県弘前市笹森町38

青森県弘前市笹森町38

拝殿

あばさー (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
弘前東照宮には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安泰 仕事運向上 開運

御祭神

徳川家康公 とくがわいえやすこう
天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ

神社系統

この神社の主な系統は

東照宮系

です。
他に 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

弘前東照宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は徳川家康公、天照皇大御神の2柱をまつる。
社格は旧県社。
元和3年(1617年)、弘前藩第2代藩主・津軽信枚が南光坊天海を通じて日光東照宮から徳川家康の神霊を勧請し、弘前城本丸に祀ったのが始まりである。信枚の正室であり、家康の養女である満天姫の願いによるもので、全国でも早期の東照宮創建となった。寛永元年(1624年)に現在地へ遷座、同5年(1628年)に社殿を造営し、天台宗薬王院を別当寺とした。明和2年(1765年)には創祀150年祭が盛大に斎行され、文政元年(1818年)には拝殿が建立されるなど改修が継続されたが、明治維新の神仏分離に際して一時廃祠の危機に見舞われた。住民の努力により明治3年(1870年)に復興、明治12年(1879年)に郷社列格、明治14年(1881年)に県社に昇格した。しかし平成に入り、結婚式場への過大投資など経営が悪化し、平成19年(2007年)に宗教活動を停止、平成20年(2008年)には境内建物を競売。平成24年(2012年)に破産手続き開始となり、法人格を有する神社としては全国で2例目となった。本殿を除く境内建物は整理され、平成27年(2015年)に重要文化財である本殿は弘前市が取得。政教分離により祭神は黒石神社に遷座された。
  • 県社
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神社詳細

正式名称

東照宮

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

東照宮本殿
国 重要文化財
建造物 昭和28年11月14日指定

建築

本殿 入母屋造杮葺

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E5%89%8D%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
青森県庁 東照宮本殿
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/jubun_kenzoubutu_13.html