有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩釜ノ澤58-2
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩釜ノ澤58-2

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県東津軽郡外ヶ浜町に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
三厩の釜野澤に鎮座する稲荷神社で、文政7年(1824年)の『神社書上帳』に「釜ヶ沢村稲荷堂」と記されていることから、少なくとも同年以前には創建されていたことがうかがえる。社殿内には100点を超える船絵馬が伝えられ、その中には弘化4年(1847年)に異国船が平舘へ上陸した出来事を描いた貴重な絵馬も含まれている。また、船名を記した提灯や船絵馬が数多く奉納されており、昭和54年(1979年)4月銘の賽銭箱には釜野沢氏子総代一同の名が刻まれている。
三厩の釜野澤に鎮座する稲荷神社で、文政7年(1824年)の『神社書上帳』に「釜ヶ沢村稲荷堂」と記されていることから、少なくとも同年以前には創建されていたことがうかがえる。社殿内には100点を超える船絵馬が伝えられ、その中には弘化4年(1847年)に異国船が平舘へ上陸した出来事を描いた貴重な絵馬も含まれている。また、船名を記した提灯や船絵馬が数多く奉納されており、昭和54年(1979年)4月銘の賽銭箱には釜野沢氏子総代一同の名が刻まれている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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