有名度
十両熊野宮
くまのぐう
青森県東津軽郡今別町大川平字熊沢44
青森県東津軽郡今別町大川平字熊沢44

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県東津軽郡今別町に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾神、速玉男神、事解男神の3柱をまつる。
貞享4年(1687年)の『陸奥国津軽郡御検地水帳』には、熊野堂の社地が東西16間、南北8間であったことが記録されている。同年の支配処社調では天和3年(1683年)の建立とされ、宝永元年(1704年)の社堂境内記には熊野宮の名称で記載された。一方、社殿内に掲げられた由緒では、正保2年(1645年)の建立と伝えられている。
昭和31年(1956年)には境内の杉を売却し、その代金を用いて神殿を修築した。昭和36年(1961年)には社殿の屋根をトタン葺きに改め、昭和48年(1973年)には道路工事に伴う境内地と立木の補償金を用いて拝殿を改修した。
その後も参道の舗装、大鳥居の建立、社殿屋根の葺き替えなどの整備が続けられ、境内と社殿が大切に維持されている。
貞享4年(1687年)の『陸奥国津軽郡御検地水帳』には、熊野堂の社地が東西16間、南北8間であったことが記録されている。同年の支配処社調では天和3年(1683年)の建立とされ、宝永元年(1704年)の社堂境内記には熊野宮の名称で記載された。一方、社殿内に掲げられた由緒では、正保2年(1645年)の建立と伝えられている。
昭和31年(1956年)には境内の杉を売却し、その代金を用いて神殿を修築した。昭和36年(1961年)には社殿の屋根をトタン葺きに改め、昭和48年(1973年)には道路工事に伴う境内地と立木の補償金を用いて拝殿を改修した。
その後も参道の舗装、大鳥居の建立、社殿屋根の葺き替えなどの整備が続けられ、境内と社殿が大切に維持されている。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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