西田澤八幡宮 - 神社ファン

有名度

十両

西田澤八幡宮

にしたざわはちまんぐう

青森県青森市西田沢字沖津24-5

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県青森市西田沢字沖津24-5

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 勝負
西田澤八幡宮には

「仕事系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 祈雨・祈晴 水害守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「おかみ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

西田澤八幡宮は青森県青森市に鎮座する神社。御祭神は譽田別尊、高龗神の2柱をまつる。
草創年代は不詳である。寛永10年(1633年)、村人によって社殿が再建され、その後は田沢村の産土神として祭祀が営まれてきた。
安政2年(1855年)の書上帳には、油川組田沢村の「八幡宮一宇」として記録されている。当時の社殿は板葺屋根で二間四方、周囲には東西三間、南北二間の萱葺の雨覆が設けられていた。境内は東西50間、南北30間の広さを有し、社司屋敷も置かれていた。
明治11年(1878年)、平内の田沢村との混同を避けるため、田沢村は西田沢村へ改称され、神社も西田沢の地名で呼ばれるようになった。西田沢には油川城跡があり、奥瀬判九郎や奥瀬善九郎が居城したと伝えられている。また、享和2年(1802年)の伊能忠敬『測量日記』には家数28軒、明治初年の『新撰陸奥国誌』には家数18軒と記録されており、当時の村の様子を知ることができる。例祭日は7月16日である。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/