有名度
前頭金刀比羅神社
こんぴらじんじゃ
北海道岩内郡岩内町字高台156
北海道岩内郡岩内町字高台156

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
金刀比羅神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
漁業守護 航海守護 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「金毘羅系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
金刀比羅神社は北海道岩内郡岩内町に鎮座する神社。御祭神は大物主神、崇徳天皇の2柱をまつる。
創始は明治時代にさかのぼる。明治4年(1871年)、淡路稲田藩出身の吉住利平が北海道開拓のため日高国静内へ渡り、明治11年(1878年)には漁業で栄える岩内へ移住した。幼少の頃に金刀比羅大神の御加護を受けたことから宗教家を志した吉住は、明治19年(1886年)、初代石山栄作と協力し、現在の清住地区の一角に香川県の金刀比羅宮から御分霊を勧請して奉斎した。これが金刀比羅神社の始まりである。
明治21年(1888年)には現在地に金刀比羅教会を建立し、海上安全や大漁を願う人々の信仰を集めるようになった。昭和28年(1953年)、宗教法人法の施行に伴い「金刀比羅神社」と改称し、宗教法人となった。昭和63年(1988年)には創立100年祭を斎行し、現在まで地域の鎮守として崇敬を集めている。また、本殿中央には板の間が設けられ、祭典では国指定重要無形民俗文化財「松前神楽」が奉奏されるなど、神事と伝統文化の継承の場ともなっている。
創始は明治時代にさかのぼる。明治4年(1871年)、淡路稲田藩出身の吉住利平が北海道開拓のため日高国静内へ渡り、明治11年(1878年)には漁業で栄える岩内へ移住した。幼少の頃に金刀比羅大神の御加護を受けたことから宗教家を志した吉住は、明治19年(1886年)、初代石山栄作と協力し、現在の清住地区の一角に香川県の金刀比羅宮から御分霊を勧請して奉斎した。これが金刀比羅神社の始まりである。
明治21年(1888年)には現在地に金刀比羅教会を建立し、海上安全や大漁を願う人々の信仰を集めるようになった。昭和28年(1953年)、宗教法人法の施行に伴い「金刀比羅神社」と改称し、宗教法人となった。昭和63年(1988年)には創立100年祭を斎行し、現在まで地域の鎮守として崇敬を集めている。また、本殿中央には板の間が設けられ、祭典では国指定重要無形民俗文化財「松前神楽」が奉奏されるなど、神事と伝統文化の継承の場ともなっている。
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