有名度
十両金刀比羅神社
ことひらじんじゃ
北海道中川郡幕別町字猿別153番地
北海道中川郡幕別町字猿別153番地

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
金刀比羅神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
漁業守護 航海守護 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「金毘羅系」
です。他に 「少彦名系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
金刀比羅神社は北海道中川郡幕別町に鎮座する神社。御祭神は大物主神、少名彦名神の2柱をまつる。
明治26年(1893年)4月16日、香川県北海道移民奨励会の移民監督を務めた福家締吉が、開拓の安全を祈る神として香川県の金刀比羅本宮から御神霊を奉持して北海道へ渡った。同年9月、猿別山に草屋を建てて奉斎したことを創祀とする。その後、有志によって山頂に7坪の拝殿が新築され、祭典が執行された。明治34年(1901年)5月には野瀬駒次郎が専任宮司に任命され、明治44年(1911年)には拝殿と社務所が造営された。神社の基本財産を整えたうえで、大正4年(1915年)12月に神社創立を出願し、翌大正5年(1916年)5月4日、内務大臣から無格社として創立の認可を受けた。大正12年(1923年)4月4日には村社へ昇格し、昭和55年(1980年)5月14日には本殿、社務所、職員住宅を造営した。さらに平成5年(1993年)には創立100年を記念して階段や境内の整備が行われ、現在の境内景観が整えられた。社殿は流造で、例祭日は9月10日である。
明治26年(1893年)4月16日、香川県北海道移民奨励会の移民監督を務めた福家締吉が、開拓の安全を祈る神として香川県の金刀比羅本宮から御神霊を奉持して北海道へ渡った。同年9月、猿別山に草屋を建てて奉斎したことを創祀とする。その後、有志によって山頂に7坪の拝殿が新築され、祭典が執行された。明治34年(1901年)5月には野瀬駒次郎が専任宮司に任命され、明治44年(1911年)には拝殿と社務所が造営された。神社の基本財産を整えたうえで、大正4年(1915年)12月に神社創立を出願し、翌大正5年(1916年)5月4日、内務大臣から無格社として創立の認可を受けた。大正12年(1923年)4月4日には村社へ昇格し、昭和55年(1980年)5月14日には本殿、社務所、職員住宅を造営した。さらに平成5年(1993年)には創立100年を記念して階段や境内の整備が行われ、現在の境内景観が整えられた。社殿は流造で、例祭日は9月10日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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