有名度
十両東士幌神社
ひがししほろじんじゃ
北海道河東郡音更町字東音更東4線19番地
北海道河東郡音更町字東音更東4線19番地

かんたんご利益
- 仕事
東士幌神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
東士幌神社は北海道河東郡音更町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、英霊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
明治37年(1904年)、武運長久を祈願して天照皇大神宮の神札を奉斎したことに始まる。明治41年(1908年)には祭典の余興として競馬が奉納され、後に東士幌競馬として受け継がれた。大正3年(1914年)には伊勢の神宮から特別大麻を受けて奉斎し、本殿を建立した。大正6年(1917年)に東士幌神社創立願書を提出し、大正8年(1919年)に認可を受けた。大正9年(1920年)には社格認可に伴って拝殿を新築し、大正14年(1925年)には大鳥居が完成した。昭和5年(1930年)には境内に続く2町歩の防風保安林が基本財産として払い下げられ、昭和6年(1931年)7月10日付で村社へ昇格した。昭和9年(1934年)には社務所を新築し、昭和15年(1940年)からは浦安の舞の奉納が始まった。昭和24年(1949年)に宗教法人として認可され、同年には英霊をまつる平和神社が創立された。昭和55年(1980年)の社殿総改築に際して平和神社を合祀し、翌昭和56年(1981年)には社務所を新築した。さらに平成3年(1991年)には参道照明が整備され、平成14年(2002年)には創祀100年記念祭が執行された。社殿は神明造で、例祭日は9月2日である。
社格は旧村社。
明治37年(1904年)、武運長久を祈願して天照皇大神宮の神札を奉斎したことに始まる。明治41年(1908年)には祭典の余興として競馬が奉納され、後に東士幌競馬として受け継がれた。大正3年(1914年)には伊勢の神宮から特別大麻を受けて奉斎し、本殿を建立した。大正6年(1917年)に東士幌神社創立願書を提出し、大正8年(1919年)に認可を受けた。大正9年(1920年)には社格認可に伴って拝殿を新築し、大正14年(1925年)には大鳥居が完成した。昭和5年(1930年)には境内に続く2町歩の防風保安林が基本財産として払い下げられ、昭和6年(1931年)7月10日付で村社へ昇格した。昭和9年(1934年)には社務所を新築し、昭和15年(1940年)からは浦安の舞の奉納が始まった。昭和24年(1949年)に宗教法人として認可され、同年には英霊をまつる平和神社が創立された。昭和55年(1980年)の社殿総改築に際して平和神社を合祀し、翌昭和56年(1981年)には社務所を新築した。さらに平成3年(1991年)には参道照明が整備され、平成14年(2002年)には創祀100年記念祭が執行された。社殿は神明造で、例祭日は9月2日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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