追分八幡神社 - 神社ファン

有名度

十両

追分八幡神社

おいわけはちまんじんじゃ

北海道勇払郡安平町追分柏ヶ丘47番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道勇払郡安平町追分柏ヶ丘47番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
追分八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

追分八幡神社は北海道勇払郡安平町に鎮座する神社。御祭神は品陀和気尊、息長帯比賣尊の2柱をまつる。
明治27年(1894年)、追分開拓の守護神として開拓民によって創祀された。明治32年(1899年)には、開村創始者の小野寺喜助、松浦幸寿、石神弥一、新保鉄蔵、加茂勇蔵らが資金を出し合い、追分の町を一望できる現在の柏が丘に社殿を建立した。鶴岡八幡宮から神璽を奉遷し、同年11月15日には室蘭八幡宮の社司・佐藤守雄を招いて、五穀豊穣と鉄道の安全を祈願する鎮座祭を執り行った。
明治34年(1901年)には、大正天皇が皇太子時代に北海道を行啓したことを祝して社務所を新築し、田中瑞穂が初代社掌として赴任した。大正11年(1922年)には火災により社殿を焼失したが、翌大正12年(1923年)に復興を果たした。昭和15年(1940年)には例祭日を9月5日と定め、神社明細帳へ記載された。
昭和53年(1978年)には鎮座80年記念事業として社殿、社務所、神楽殿、神器庫を新築し、境内を整備した。さらに平成8年(1996年)9月には鎮座100年記念事業として神輿を新調し、神輿殿を新築するとともに、社殿や社務所、石段などの補修を行い、記念碑を建立した。旧社格は無格社で、社殿は権現造である。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/