剣淵神社 - 神社ファン

有名度

前頭

剣淵神社

けんぶちじんじゃ

北海道上川郡剣淵町旭町593番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道上川郡剣淵町旭町593番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 家庭
剣淵神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

開拓三神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

剣淵神社は北海道上川郡剣淵町に鎮座する神社。御祭神は大国魂神、大己貴神、少彦名神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
剣淵神社の創まりは1899年(明治32年)7月12日である。この日、北海道最後の屯田兵337戸が剣淵へ入植し、練兵場南側の敷地に移住記念標を建て、札幌神社の御祭神を奉斎して入隊式を行った。
1903年(明治36年)には平波山に本殿が新築された。1919年(大正8年)5月30日に公認神社創立許可願が提出され、1920年(大正9年)には無格社、続いて村社に列せられた。1924年(大正13年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
1937年(昭和12年)には本殿と拝殿が造営され、現在の社殿へ遷座した。1952年(昭和27年)には神社本庁に所属し、1977年(昭和52年)には境内神社として静川神社が設立された。同年には境内地が11,400坪増加し、総面積は12,100坪となった。
1978年(昭和53年)には御創祀80周年記念事業として社務所の改築と参集殿の増築が行われた。1990年(平成2年)には御創祀90周年記念事業として本殿・拝殿の補修、大鳥居、手水舎、授与所の造営が実施された。1998年(平成10年)には御創祀100周年記念事業として社務所の増改築と公衆便所の新築が完成し、12月8日に竣工奉告祭と記念式典が執り行われた。翌1999年(平成11年)9月には奉賛者芳名を記した掲示板が設置された。
現在の本殿と拝殿は1937年(昭和12年)に造営されたもので、社殿は神明造である。
例祭日は7月12日である。剣淵祭りでは、1957年(昭和32年)まで獅子舞と屯田兵太鼓が奉納されていた。その後は後継者不足により一時中断したが、1977年(昭和52年)に岐阜県郡上郡高鷲村鷲見地区の白山神社で伝承を調査し、獅子舞が復興された。復興した獅子舞は剣淵神楽と名付けられ、保存会は剣龍会、太鼓は屯田太鼓と改称された。現在も剣淵祭りでは各御旅所で剣淵神楽と屯田太鼓が奉納されている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/