興国神社 - 神社ファン

有名度

十両

興国神社

こうこくじんじゃ

北海道旭川市東鷹栖3条4丁目2947番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道旭川市東鷹栖3条4丁目2947番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
興国神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

興国神社は北海道旭川市に鎮座する神社。御祭神は大國主神、松平直政公の2柱をまつる。
明治27年(1894年)、伯爵松平直亮が上川郡鷹栖村に松平農場を開設し、その守護神として出雲大社と松江神社を勧請して鎮祭したことに始まる。
大正8年(1919年)8月11日には伏見宮博義王と華頂宮博忠王が参拝し、大正9年(1920年)8月3日には久邇宮邦久王と久邇宮朝融王が参拝した。それぞれの参拝を記念して境内には松が御手植えされ、現在に伝えられている。
昭和12年(1937年)、松平農場の開放に伴い、地域内に散在していた小祠を合祀した。翌昭和13年(1938年)7月14日に神社創立を出願し、昭和14年(1939年)8月4日に創立が許可された。さらに昭和15年(1940年)2月15日には神社創立完了届を提出し、正式な神社としての歩みを進めた。
昭和28年(1953年)には神社本庁所属の宗教法人となり、その後も社殿や境内諸施設の修復・整備が進められた。社殿は大社造で、例祭日は毎年8月10日である。現在も地域の歴史とともに受け継がれる神社として、多くの人々の信仰を集めている。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/