稲荷神社 北海道小樽市春香町 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

北海道小樽市春香町291番地

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北海道小樽市春香町291番地

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は北海道小樽市に鎮座する神社。御祭神は保食神、豊受大神の二柱をまつる。
社格は旧村社。
元禄3年(1690)に創立した。明治2年(1869)に社殿が再建され、明治8年(1875)には村社へ列した。明治30年代の明細帳には、社殿の規模のほか、境内100坪、信徒103人を有していたことが記録されている。
明治末期には、3人の篤志家から約5町歩の山林の寄付を受け、神社の基本財産とした。昭和10年(1935)にはトド松3,500本の苗木を植栽し、その管理に努めた。翌昭和11年(1936)10月には現在地へ移転遷座し、昭和23年(1948)には農地法の施行により約2町歩の山林が政府に買収された。
昭和28年(1953)に宗教法人となり、昭和56年(1981)6月には社殿の改修と社務所の改築を実施した。平成2年(1990)には創立300年式年大祭を執り行い、平成12年(2000)には社殿を改築し、同年12月に遷座祭を斎行して現在に至っている。社殿は神明造で、例祭日は毎年6月第2日曜日である。
  • 村社
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/