澳津神社 北海道 - 神社ファン

有名度

十両

澳津神社

おきつじんじゃ

北海道奥尻郡奥尻町字奥尻358番地

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北海道奥尻郡奥尻町字奥尻358番地

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「ワタツミ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

澳津神社は北海道奥尻郡奥尻町に鎮座する神社。御祭神は奥津島姫神、大海龍神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
文政2年(1819)、奥尻郡元釣懸村字茶津の弁天崎に奉斎されたことに始まる。天保2年(1831)8月、郡民の協議により、島の中央に位置する釣懸(現在の奥尻本町中心部)へ遷座し、間口2間半・奥行2間半の拝殿と四尺四面の本殿が建立された。
その後、大正15年(1926)12月に現在の境内への移転が許可され、拝殿・本殿・幣殿・祝詞舎・石鳥居などが新たに整備された。さらに、昭和43年(1968)には幣拝殿を造営し、社殿面積は49坪となった。平成5年(1993)7月12日に発生した北海道南西沖地震では、燈籠と第一石鳥居が倒壊する被害を受けたが、平成7年(1995)5月に再建されている。
また、明治15年(1882)創祀の美の歌神社を合祀した歴史をもつ。特殊神事としては、松前神楽33事21座のうち7座のほか、道中舞楽や四箇散米行列が今日まで伝承されている。境内外末社には海洋神社、鴎崎神社、鎮守鴎崎神社が鎮座する。社殿は流造で、例祭日は毎年8月15日である。
  • 村社
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/