有名度
前頭福島大神宮
ふくしまだいじんぐう
北海道松前郡福島町字福島219番地
北海道松前郡福島町字福島219番地

かんたんご利益
- 仕事
福島大神宮には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
福島大神宮は北海道松前郡福島町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大御神、豊受大神の2柱をまつる。伊勢神宮の内宮と外宮の神である。
社格は旧郷社。
創祀年代は不詳であるが、本州からの渡海者が伊勢皇大神宮の大麻を携えて、「カムイナイ」という小沢に鎮座したのが始まりと伝わる。天正2年(1574年)、常磐井(当初笹井)治部大輔藤原武衡が再建し、慶安2年(1649年)9月16日には村民により再び社殿が造営された。同年、松前藩第9代藩主・松前高広の命で福山(現徳山)神明社から古神鏡を遷し奉遷祭を斎行した。文化4年(1807年)には社殿が焼失したが、鏡山に移転再建され、松前神楽に使う獅子頭もこの時に新調された。明治4年(1871年)に村社に列せられ福島大神宮と改称、同9年に郷社昇格。明治11年、社殿が再築された。
例大祭は9月12~16日頃開催され、宵宮祭・本祭・祭礼行列・神輿渡御などが4日間にわたって執り行われる。祭礼行列は福島町指定無形民俗文化財で、京風の格式に則った四ヶ散米・奴行列が町内を練り歩く。同じく松前神楽や獅子舞は北海道・文化庁指定の無形文化財であり、伝統芸能の深さと地域文化の強い結びつきを感じさせる。
社格は旧郷社。
創祀年代は不詳であるが、本州からの渡海者が伊勢皇大神宮の大麻を携えて、「カムイナイ」という小沢に鎮座したのが始まりと伝わる。天正2年(1574年)、常磐井(当初笹井)治部大輔藤原武衡が再建し、慶安2年(1649年)9月16日には村民により再び社殿が造営された。同年、松前藩第9代藩主・松前高広の命で福山(現徳山)神明社から古神鏡を遷し奉遷祭を斎行した。文化4年(1807年)には社殿が焼失したが、鏡山に移転再建され、松前神楽に使う獅子頭もこの時に新調された。明治4年(1871年)に村社に列せられ福島大神宮と改称、同9年に郷社昇格。明治11年、社殿が再築された。
例大祭は9月12~16日頃開催され、宵宮祭・本祭・祭礼行列・神輿渡御などが4日間にわたって執り行われる。祭礼行列は福島町指定無形民俗文化財で、京風の格式に則った四ヶ散米・奴行列が町内を練り歩く。同じく松前神楽や獅子舞は北海道・文化庁指定の無形文化財であり、伝統芸能の深さと地域文化の強い結びつきを感じさせる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
例大祭 9月16日
文化財
福島大神宮祭礼行列
福島町 無形民俗文化財
文化財種類不明 昭和43年11月3日
文化財種類不明 昭和43年11月3日
建築
本殿 神明造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://ja-jp.facebook.com/fukushimadaijingu/
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://ja-jp.facebook.com/fukushimadaijingu/
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
