有名度
十両赤神神社
あかがみじんじゃ
北海道松前郡松前町字赤神383番地
北海道松前郡松前町字赤神383番地

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
赤神神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。他に 「稲荷系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
赤神神社は北海道松前郡松前町に鎮座する神社。御祭神は大山津見大神、倉稲魂命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、もとは旧小島村大字赤神村男女石に鎮座していたと伝えられる。その後、鎮座地が適当ではなかったことから現在地へ遷座し、元禄5年(1692年)に社殿が再建された。さらに元治元年(1864年)には台風によって社殿が全壊したものの、同年9月に社殿と鳥居を新たに建立して復興を果たした。
明治9年(1876年)10月20日に村社へ列せられ、明治41年(1908年)10月30日には社殿改築が完成した。翌明治42年(1909年)1月18日には無格社・稲荷神社を合祀し、大正8年(1919年)には本殿の新築と拝殿の増築、大正14年(1925年)には拝殿の増築と神饌所の新築が行われた。さらに昭和12年(1937年)1月12日には神饌幣帛料供進神社に指定されている。
境内には町指定有形文化財である棟札12枚が保存されており、万延元年(1860年)から大正13年(1924年)までの鳥居建立や社殿改築の記録のほか、赤神鉛山に関する貴重な記録も残されている。社殿は流造。例祭は毎年6月12日に斎行され、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立式が伝承されている。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、もとは旧小島村大字赤神村男女石に鎮座していたと伝えられる。その後、鎮座地が適当ではなかったことから現在地へ遷座し、元禄5年(1692年)に社殿が再建された。さらに元治元年(1864年)には台風によって社殿が全壊したものの、同年9月に社殿と鳥居を新たに建立して復興を果たした。
明治9年(1876年)10月20日に村社へ列せられ、明治41年(1908年)10月30日には社殿改築が完成した。翌明治42年(1909年)1月18日には無格社・稲荷神社を合祀し、大正8年(1919年)には本殿の新築と拝殿の増築、大正14年(1925年)には拝殿の増築と神饌所の新築が行われた。さらに昭和12年(1937年)1月12日には神饌幣帛料供進神社に指定されている。
境内には町指定有形文化財である棟札12枚が保存されており、万延元年(1860年)から大正13年(1924年)までの鳥居建立や社殿改築の記録のほか、赤神鉛山に関する貴重な記録も残されている。社殿は流造。例祭は毎年6月12日に斎行され、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立式が伝承されている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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