八幡神社 北海道松前郡松前町字清部 - 神社ファン

有名度

十両

八幡神社

はちまんじんじゃ

北海道松前郡松前町字清部517番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道松前郡松前町字清部517番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は北海道松前郡松前町に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、軻遇突智命の2柱をまつる。
本村はかつて「キオツペ」と呼ばれ、内地から渡来した人々が一団となって砂金採掘に従事していた地域である。神社の創建は元亀・天正年間(1570~1592年)頃、約350年前にさかのぼると伝えられる。その後、寛保元年(1741年)の大津波によって地域は壊滅的な被害を受けたが、再び内地から人々が移住すると、本殿3尺四方、拝殿間口2間半・奥行3間の社殿が整えられ、地域の信仰を支えた。
明治4年(1871年)9月には社殿が改築されたが、大正7年(1918年)11月12日、近隣民家から発生した火災が北西の強風によって延焼し、本殿・拝殿のほか、宇賀之魂命を祀る稲荷神社の社殿も焼失した。この際、総代の西沢留五郎は御神体と刀剣二振を抱えて火中を脱出し、鎮火後に恵比須神社へ奉遷したと伝えられている。
その後、昭和48年(1973年)11月6日に現在の社殿が建立され、前宮司・石川佳中らによって遷座祭が執り行われた。旧社格は村社で、社殿は流造。例祭は毎年6月15日に斎行され、特殊神事として松前神楽が伝承されている。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/