伯耆大山系神社とは|主な御祭神と系統の特徴 - 神社ファン

伯耆大山系

ほうきだいせん

  • 神社(分霊)

神社系統ランキング231位(2社)

系統説明

鳥取県米子市の大神山神社を総本宮とする系統。
伯耆国の大山の山岳信仰に基づいた地蔵信仰は大山信仰とも呼ばれ、中国地方全域に広がっている。

祭神

主な祭神

大山信仰の中心は地蔵信仰であり、元々は地蔵菩薩を本地とする神仏習合の神である大智明神(智明権現)をまつっていたが、明治の神仏分離により大己貴神をまつるようになった。
大山山麓にある本社では大穴牟遅神、中腹にある奥宮では大己貴神を祭神とし、いずれも大国主神が別名でまつられている。

系統分布

主に見られる地域
鳥取県
主な系統神社名
主な系統社名はありません

伯耆大山系は鳥取でみられる系統。

主なご利益

伯耆大山系は心身浄化や病気平癒のご利益がある。
また地蔵菩薩はすべての衆生を救済する仏とされ、その垂迹である大智明神(智明権現)は牛馬の守護神として牛馬守護のご利益がある。

総本社

  • 大神山神社 奥宮拝殿

    前頭上位

    大神山神社

    おおがみやまじんじゃ

    鳥取県米子市尾高1025

    鳥取県米子市尾高1025

    主な祭神

    大穴牟遅神

    主な神社系統

    伯耆大山系

    • 勝負
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    • 厄除・開運

同系統の主な神社

  • 画像募集中

    前頭

    大神山神社奥宮

    おおがみやまじんじゃおくのみや

    鳥取県西伯郡大山町大山1

    鳥取県西伯郡大山町大山1

    主な祭神

    大己貴神

    主な神社系統

    伯耆大山系

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