鹿児島神宮系
かごしまじんぐう
- 神社(分霊)
神社系統ランキング215位(4社)
系統説明
鹿児島県霧島市の鹿児島神宮を総本宮とする神社の系統。
大隅国一宮であり、創祀は神代とも神武天皇の時代とも伝えられる歴史と格式のある神社として知られる。高千穂宮(皇居)伝承地の一つとされる。
祭神
主な祭神
祭神は天津日高彦穂穂出見尊と豊玉比売命の2柱。
鹿児島神宮は八幡神を合祀したことから、大隅正八幡、国分正八幡とも呼ばれた。相殿神には、左殿に帯中比子尊(仲哀天皇)、息長帯比売命(神功皇后)が、右殿に品陀和気尊(応神天皇)、中比売命(応神皇后)がまつられている。
系統分布
主に見られる地域
鹿児島県
主な系統神社名
鹿児島
鹿児島神宮系は鹿児島県のみでみられる系統。主な同系統の神社名は「鹿児島」などがある。
鹿児島神宮の社伝によると、領地の四方に境界を示す境界社として正若宮を建立したという。鹿児島県垂水市の鹿児島神社は南の境界社とされる。
主なご利益
鹿児島神宮系のご利益は不明とされる。
総本社
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鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
主な祭神彦火火出見尊 豊玉比売命
主な神社系統鹿児島神宮系
- その他
- 仕事
- 勝負
同系統の主な神社
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鹿児島県垂水市南松原町88
主な祭神彦火火出見尊 豊玉姫命
主な神社系統鹿児島神宮系
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鹿児島県伊佐市大口山野2671
主な祭神彦火火出見命 豊玉比売命 国玉神
主な神社系統鹿児島神宮系
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鹿児島県大島郡喜界町城久サカリ138
主な祭神天津日高彦穂々出見命
主な神社系統鹿児島神宮系
