宮古神社 - 神社ファン

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宮古神社

みやこじんじゃ

沖縄県宮古島市平良西里5−1

😞 🙁 😐 🙂 😄

沖縄県宮古島市平良西里5−1

鳥居と社殿

Tacara(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 金運
  • 安全
宮古神社には

「健康系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全 金運

御祭神

熊野三神 くまのさんじん
豊見親三神 とぅゆみゃさんじん

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮古神社は沖縄県宮古島市に鎮座する神社。御祭神は熊野三神、豊見親三神の2柱をまつる。
由来記等によれば、1590年、宮古島志里満の里の首里大屋子であった平良は、首里の王府へ貢納品を納めた帰路に海難に遭い、高麗へ漂着した。異国の賊とみなされたが、地に「琉球」の2字を書いて琉球からの漂着人であることを示し、その後5年間高麗で過ごした。さらに北京へ送られ、3年後に琉球の進貢船で帰国した。
帰国後、平良は波上宮の熊野三神を宮古島へ勧請して祀り、宮古権現堂を創建した。1611年の先島検地の際には、薩摩藩の進言により琉球王府が瓦葺の社殿を造営し、「宮古熊野三所大権現」と称した。
1925年7月、平良町は西里1番地に町社・宮古神社を創建し、與那覇恵源命と仲宗根玄雅命を祀った。公認神社を目指したが認可には至らず、昭和に入ると社殿は白蟻や台風による被害を受けた。
1940年、宮古権現堂と町社・宮古神社を統合した新たな宮古神社の建立が決定した。同年、神社明細帳に登録されていた宮古権現堂を宮古神社へ改称し、町社で祀られていた豊見親二柱を増祀した。1943年に西里5番地で新社殿が竣工し、1944年に本殿遷座祭が斎行されたが、その後の戦災で社殿は被害を受け、終戦後には御祭神を漲水御嶽へ一時遷座した。
1949年には宮古神社復興期成会が組織され、1956年に目黒盛定政命を増祀した。1972年、本土復帰の年に西里1番地へ仮社殿を建立して宗教法人格を取得し、1980年には新社殿が竣工して遷座祭を斎行した。
2006年には社殿の老朽化に伴い宮古神社御造営奉賛会が組織され、2010年6月25日、西里5番地に完成した新社殿で新殿祭と正遷座祭が斎行された。
現在の社殿は、この平成の御造営によるものである。赤瓦葺きの本殿を中心に社務所や休憩所が整備され、本殿と二の鳥居にはラオス産の千年木が使用されている。
年間を通じて歳旦祭、祈年祭、夏越大祓、例大祭、新嘗祭、大祓、除夜祭などの祭祀が執り行われている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

月次祭 毎月1日・15日
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
昭和天皇祭遥拝式 1月7日
古神札焚上祭 1月15日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春分祭 3月春分の日
社号祈年祭 4月2日
神武天皇祭遥拝式 4月3日
昭和祭 4月29日
夏越大祓 6月30日
宮古島夏まつり 7月20日前後
秋分祭 9月秋分の日
神嘗祭奉祝祭 10月17日
宵宮祭・豊宮三名跡の会祭 10月25日
例大祭 10月26日
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
稲石祭(出向祭) 11月30日
天長祭 12月23日
御煤納 12月25日
師走大祓 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

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神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.miyako-jinja.com/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE