豊見親三神
とぅいみやーさんしん
- 神話・伝説
- 総称

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豊見親三神とは?
豊見親三神はかつて宮古島を統治し、後に神としてまつられた3柱の総称。乱世の宮古全島を統一し、島民から初めて豊見親と呼ばれた目黒盛定政命(目黒盛豊見親)。歴史上初めて中山(琉球)に朝貢し、宮古の島主に任じられた與那覇恵源命(与那覇勢頭豊見親)。目黒盛定政命の5世孫で八重山で起きた遠弥計赤蜂の乱で功をあげ、琉球の尚真王より宮古の初代頭に任じられた仲宗根玄雅命(仲宗根豊見親)をいう。豊見親とは宮古島の首長、英雄を意味する尊称で、豊見には「鳴り響く」や「名高い」などの意味がある。 豊見親三神は宮古神社(沖縄県宮古島市)で祭神としてまつられている。創建当初は與那覇恵源命、仲宗根玄雅命の2柱をまつり、31年後に目黒盛定政命がまつられたことで豊見親三神となった。
ご神徳
ご神徳は不明です。
